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高3から1年で大学合格 -私の体験談と学習方針-/02_部活現役時代と私の偏差値

Last-modified: 2009-02-02 (月) 18:10:07 (3399d)

もともと秀才でなくても十分合格は狙える

 まずは私がまだ現役高校生で、かつ部活動も現役で活動していた頃の
学習状況を説明しようと思います。
一言で言うとほとんど勉強とは無縁な生活でした。
必死こいて勉強したとすればそれは、決まって定期テスト2~3日前くらいのものでした。
やはり高校で部活動に所属しているとなると、週末の休みや夏休み・冬休みなどの
長期休暇も、練習や合宿などで半分ほどは時間を奪われてしまいます。
貴重な休みの日ともなれば、まず頭に「勉強」なんて言葉は浮かんでくるはずありません。
部活の疲れを癒すために1日ゴロゴロと過ごしたり、そもそも高校生であるわけですから
遊び盛りです。1日遊びほうけることもありました。
宿題なんて基本的に自力でやりません。解答を右から左へと写してその場をしのいでいました。
授業中に行われる英単語や古文単語の小テストなんかも、授業開始10分前に覚え始めて
ギリギリで合格点を取るか、不合格かを繰り返していました。
そんな状況ですから、もちろん成績は伸びません。
定期テストの校内総合偏差値も、45付近をうろうろとしていました。
科目によっては偏差値30台のものもあって、もう少しで赤点でした。
私の高校は、全国的に見るとだいたい偏差値50程度に位置するところだったので、
「偏差値70の超進学校での偏差値30」とかではなく、「平々凡々な学校での偏差値30」なので、
いかに成績がよろしくなかったかがわかるかと思います。
 しかし私はこのような状況から、ある有名私立大学に現役で、かつ特待生として合格することが出来ました。
以降のコンテンツでは、私の現役時代の勉強生活などを振り返っていってみたいと思います。
ごく普通の公立高校で、今まで特に勉強を意識せずに高校生活を送ってきた、
現在そのような状況にある方に、またそうでない方にも、少しでも参考になれば幸いです。