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全科目の効果的学習につながる普遍的な話/18_苦しい時の気持ちの切り替え

Last-modified: 2009-05-23 (土) 05:14:06 (3408d)
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苦しい時の気持ちの切り替え

 受験勉強というのは他者との競争であると思われがちですが、
実は「自分との戦いである」という側面の方がずっと強いです。
毎日毎日ずーっと机に張り付いて黙々と勉強をこなさないといけないわけですから、
それを実現するためには自分の甘い心に負けない必要があります。
 しかしそういった生活をずっと続けているとやはり、どうしても苦しさが出てきてしまいます。
「もう勉強するのイヤだ」
とか、
「なんでこんな苦しい思いをしなければならないんだ」
とか、どうしても思いがちです。
そんなときは、初心に帰る意味でも、
大学受験に合格し、晴れて希望の学校に入学できた後の楽しい学生生活を想像して見ましょう。
「大学入ったら、あんなことやりたいなぁ」だとか、「テニスサークルに入りたい!」だとか、
「体育会系クラブに入ってがんがん鍛えたい!」だとか、「スキルをあげたい!」だとか、
「いっぱい恋をしたい」「友達たくさん作りたい」「起業したい」「バンドを組みたい」「イメチェンしたい」・・・。
こんな風に、いくらでも想像は膨らんでいくと思います。
大学の生活は、良くも悪くも「自由」です。何かをやるのもやらぬのも、個人の意思次第です。
そして、何かをやりたいと思うのであれば、いくらでも可能性は広がっていくわけなんです。
この自由度が、大学の魅力であると思います。
自分の強い意志さえあれば、きっと光り輝く大学生活になるはずです。
やりたいこと、きっと実現できます。
テニスサークルで楽しい日々も送れるし、友達もたくさん作れるし、起業だってがんばれば出来るし、バンドだって組めます。
しかし、そんなステキな日々を送るためにも、まずは受験戦争に勝たなければなりません。
そのための第一歩が、日々の受験勉強なわけです。
受験勉強は正直いってつらいものではあると思います。
でも、その苦しさに負けそうになったときは、その苦しみの向こうに待っている、
光り輝く学生生活を想像してみてください。
やはり、楽しいことをするためにはそれなりに苦労しないといけないということなんですね。
「人生苦ありゃ楽あるさ」とはよく言ったものです。