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参考書の使用例を交えた各教科勉強方針の紹介/04_物理の参考書・勉強法

Last-modified: 2009-02-02 (月) 16:04:30 (3399d)

物理の参考書

苦手意識をなくしたい人向け

 物理に苦手意識のある人はまず、「橋元の物理をはじめからていねいに」シリーズを読むことから勧めます。
物理をどういう風に考えていけばいいかが非常に優しく、図も豊富に用いて解説されています。
「教科書見ても難しい文章と公式だらけで、いったいどうやって問題を解く方針を考えていけばいいのか全然わからん」と
言う人にまさにピッタリな本だと思います。私自身これでかなり救われました。
厚さがそこそこあるわりには、スラスラと読めていけます。

入試基礎レベル

教科書レベルの基礎を作ったら、次は入試基礎レベルへ。
一般的にエッセンスの評価が高いですが、どうにもエッセンスが肌に合わないなと感じたら、
「漆原晃の物理物理I・II明快解法講座」をオススメします。
エッセンスは少し文が硬い感じですが、こちらはいわゆる「講義系」に近い感じになっています。
また解法スタイルも違っていますので、エッセンスが合わない人はこちらが合うんじゃないかと思います。
私は漆原のほうを使いました。私にはこちらが合っていました。
これらの前にもう一段階欲しいなと思ったら「橋元流解放の大原則」を読んでみるといいと思います。

物理の演習書

入試基礎レベルが終わったら、こちらの演習書へ進んでいきましょう。
これらが終わって、志望校の難度などで必要であるなら、次にもう一段階上の演習書へすすみましょう。

 物理はとにかく、演習量が大事です。
問題集を何度もこなし、物理の感覚を見につけることがとても重要です。