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参考書の使用例を交えた各教科勉強方針の紹介/05_化学の参考書・勉強法

Last-modified: 2009-02-02 (月) 16:10:52 (3518d)

化学の参考書

教科書レベル~入試基礎レベル

 化学に苦手意識のある人はまず、「はじめからていねいに」シリーズか「面白いほどわかる本」シリーズで基礎を徹底しましょう。
どちらも評判の高いシリーズなので、自分に合いそうな方を選べばいいと思います。
「福間の無機化学」、「鎌田の有機化学」は、何から覚え始めればいいかわからないような
ややこしい無機・有機化学の、覚えるべきところをすっきりまとめて書いてあるので非常に便利です。

化学の演習書

 入試基礎を固めたら、次は演習へ。
はじめの1冊には「大宮理の化学化学I・II明快解法講座」が高い評判を得ています。
また学校で「セミナー化学」を買っていたら、そちらでもOKでしょう。
この本は学校指定なので通販だと別冊回答が手に入らないようです。
 化学は「重要問題集」をこなすことができればとりあえず終わったと思っていいでしょう。

辞書的参考書

 学校でも買わされているかもしれませんが、
物質の色や実験器具などを目で見て確かめることが出来るこの図録を持っていれば、
理解や記憶を助け、学習がよりはかどると思います。
特に無機・有機分野で絶大な効果を発揮するでしょう。
内容の割りに値段がとても安いのもまたお得です。

 他にも、化学の学習には大学受験板 「化学の参考書・勉強の仕方」 まとめwikiがたいへん参考になります。