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高3から1年で大学合格 -私の体験談と学習方針-/06_冬休み

Last-modified: 2009-02-02 (月) 18:42:56 (3571d)

センター対策と体調管理を万全にして最高のパフォーマンスを

 2度目の長期休暇になる冬休み(といってもさほど長くはないですが)。
これが終わって3学期にはいれば、すぐにセンター試験です。
弱点を潰したり、実力をさらに伸ばしていく最後のチャンスといってもいいでしょう。
学習が順調に進んでいれば、もう入試問題レベルにもどんどん手を出していっている頃になります。
目下の目標としてセンター試験がありますが、二次試験の対策も欠かさぬようにしましょう。
特にセンター試験で課されない範囲(数学3など)が非常におろそかになりがちなので、
勘を鈍らせないように毎日少しでも触れておきましょう。
忘れてしまうと、思い出すまでの時間がもったいないです。
またこの冬休みに、センター試験の過去問を一通り終わらせておきましょう。
なぜこんな遅い時期に過去問をするのかというと、センター試験そのものは問題の難易度が
さほど高くないからです。
しっかりと学習をつんでいれば、解けないものはあまり多くはありません(無いわけではない)。
なので、日頃の学習はそのままセンター対策へと自然につながっているのです。
がしかし、センター試験はマーク試験なので、それゆえに普通の二次試験とは違って
独特な雰囲気をもっています。
過去問を全く見ずに本番に挑むと、その雰囲気にのまれて手が動かなくなるかもしれません。
そうならないために、センターの雰囲気をつかむ理由でこの時期に過去問をこなすのです。
あまり早くにやっていると、その雰囲気を忘れてしまうので、過去問をやり終えてからさほど
間が開かないこの時期にやることをオススメします。
赤本の入手方法についてはこちらをどうぞ。
 二次試験の過去問はもちろん早めに目を通し(夏休みにでも)、傾向と難易度を確認しておきましょう。

 またこの時期は今まで以上に体調管理に注意を払いましょう。
風邪でも引いて、数日~1週間も寝込んでしまうともったいないです。
余計な精神的不安も招いてしまいます。