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受験の前に知っておく18のこと/14_授業中の内職

Last-modified: 2009-05-23 (土) 05:03:23 (3462d)

授業中の内職

 授業中に、先生の話を聞かずに自主的に他の教科の勉強などをする「内職」。
これについては賛否がわかれそうな気がしますが、私個人としては「アリ」だと思います。
特に国語の授業なんかでは、「受ける意味あるのか?」と思うような授業をする人もたまにいらっしゃいます。
そんな「ノートを丸写しして定期テストで点数を取るためだけの授業」をまじめに受けるよりも、
自分で他のことを勉強したほうがいいでしょう。
もちろん、全ての国語教師がそういうわけではありませんよ!
それに国語に限らず、数学や物理なんかでもよくわからない授業を展開する先生もおられます。
大事なのは「受けるか、受けないか」の見極めのラインですね。

 ただ、副教科(家庭科・保健体育など)の内職はしないでほしいなと私は思います。
人間としての土台になる部分だと個人的には思っているので。

 それともう一つ、内職するからには最低限先生にバレないようにしましょう。
先生もやはり人の子ですから、自分の話を聞いてもらえていないとわかれば傷つきます。
「無礼の中の礼」として、内職するときはひっそりと。